おしらせ Tag

去年に引き続き、コロナ禍のなか、ひっそりとした歓送迎となっております。

3月いっぱいで大下先生、原木先生、木戸先生、田野先生、塚本先生が関連病院へ移動しました。
新たに、里見先生、舩木先生、菅先生、秋田先生、筒井先生、前先生、満谷先生、馬越先生、小早川先生が大学での勤務をスタートさせました。

広島大学麻酔科では森脇克行および大下恭子が翻訳を担当し、国際疼痛学会(International Association for the Study of Pain: IASP)のウェブサイトに掲載されている「IASPの慢性疼痛症候群の分類/定義」を和訳いたしました。

またWHOのICD-11 ウェブサイトの該当部分を追加して翻訳いたしました。

さらにIASPが再定義した「痛みの定義」(Pain 161: 1976-1982, 2020. doi: 10.1097/j.pain.0000000000001939)を日本疼痛学会理事会の翻訳を一部引用して追加翻訳しています。

この新しい分類と用語の定義を学ぶことは、臨床医だけでなく、さまざまな職種のヘルスケアプロバイダー、医療行政に携わる人々、そして将来を担う学生にとって重要であるとともに、この翻訳が我が国におけるIASP慢性疼痛分類の理解と普及,ひいては慢性疼痛のより良い治療とケアに資することができることを願っています。

 

佐伯昇先生の発案にて県内企業と共同開発し、新型コロナウイルス患者による飛沫感染から医療従事者を守るための
使い捨てエプロン「飛沫プロテクタ」を商品化しました。

飛沫プロテクタは袋状の透明シートをエプロンのように医療従事者の首に掛け、寝かせた患者の頭にかぶせることで、飛沫感染から医療従事者を保護する仕様です。両側の筒状の部分に腕を差し入れて作業することができ、麻酔導入・覚醒時など飛沫やエアロゾルが発生する場面で特に有用と思われます。

https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/63545(広島大学HP) 
https://hre.bz/movie/index.html(株式会社エイチアールイーHP)

https://www.youtube.com/watch?v=9V0SLnxG32Q(動画)

2021年度開始研修プログラムの情報を公開します。「医師・研修医の方へ」の場所に更新しました。
現在、日本専門医機構の二次審査中となっています。二次審査の結果により掲載内容に変更が生じる可能性があります。

 

詳細はこちら→「2021年度 広島大学麻酔科専門研修プログラム」

 

プログラムに参加をお考えの先生方には、病院見学、医局情報、説明会資料、質疑応答など
個別に対応させていただいております。お気軽にお声掛けください。折り返し連絡させていただきます。

 

連絡先 masuika@hiroshima-u.ac.jp

本年度の入局説明会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催を自粛しています。
入局をお考えの先生方には、病院見学、医局情報、説明会資料、質疑応答など個別に対応させていただいております。
お気軽にお声掛けください。折り返し連絡させていただきます。

連絡先 masuika@hiroshima-u.ac.jp

新型コロナウイルス感染症のため歓送迎会ができずに大変残念です。

春になり、竹野先生、中川先生、池田先生が関連病院へ異動しました。
4月からは楢崎先生が帰任し、入局した岡野先生、平林先生、清水先生、木戸先生、太田先生、塚本先生、宮地先生、田野先生が大学で頑張っています。

また、5月から濱田宏先生が東京医科大学麻酔科学分野教授、緩和医療部部長に就任されました。
医局員一同、これからの濱田先生のご健康とご活躍を祈念しております。


2月1日から一泊で山口県へ医局旅行に行きました。

貸し切りバスにて大学病院を出発、秋芳洞の散策・昼食、秋吉台サファリランドを堪能し、長門湯本温泉「湯本観光ホテル西京」にて宴会、宿泊しました。
2日目は、元乃隅稲荷神社、角島灯台を見学し、仙崎の海辺でBBQを楽しみました。