topics Tag

2022.11.25 AACA2022

アジア・オーストラレーシア麻酔科学会Asian and Australasian Congress of Anaesthesiologists (AACA2022)が韓国ソウルにて開催されました。

日本麻酔科学会(JSA)と韓国麻酔科学会の合同シンポジウムにおける、JSA派遣演者として里見志帆先生が発表しました。

また一般演題として楢崎壮志先生、豊田有加里先生、横見央先生、渡辺知幸先生が発表され、全員がTravel Grantを獲得しました。

2022年度開始研修プログラムの情報を公開します。

詳細はこちら「2023年度 広島大学麻酔科専門研修プログラム」

プログラムに参加をお考えの先生方には、病院見学、医局情報、説明会資料、質疑応答など
個別に対応させていただいております。お気軽にお声掛けください。折り返し連絡させていただきます。

連絡先 masuikahiroshima-u.ac.jp

広島大学麻酔科では森脇克行および大下恭子が翻訳を担当し、国際疼痛学会(International Association for the Study of Pain: IASP)のウェブサイトに掲載されている「IASPの慢性疼痛症候群の分類/定義」を和訳いたしました。

またWHOのICD-11 ウェブサイトの該当部分を追加して翻訳いたしました。

さらにIASPが再定義した「痛みの定義」(Pain 161: 1976-1982, 2020. doi: 10.1097/j.pain.0000000000001939)を日本疼痛学会理事会の翻訳を一部引用して追加翻訳しています。

この新しい分類と用語の定義を学ぶことは、臨床医だけでなく、さまざまな職種のヘルスケアプロバイダー、医療行政に携わる人々、そして将来を担う学生にとって重要であるとともに、この翻訳が我が国におけるIASP慢性疼痛分類の理解と普及,ひいては慢性疼痛のより良い治療とケアに資することができることを願っています。